創作論講義

LECTURE by CREATORS

プロのライターを目指すためにはシナリオを書くことが不可欠ですが、映像製作の実際を知ることも大切です。創作論講義は多様な映像作家から創作のコツや表現方法を、映画監督やプロデューサーからは話題作の制作秘話やショービジネスの現状を学べます。

FEATURES

創作論講義について

6ヶ月で約20名の講師から話を聞ける

映像制作に携わる多彩な分野のクリエイターから直に話を聴けます。毎回、創作の現場に参加しているような臨場感あふれる講義を行います。

本やネットの情報では得られない経験談

映像表現の最前線で活躍するプロから、シナリオ作法の秘訣や、今求められているシナリオについての生(なま)の声を聞くことができます。

アフタートーク・イベントの様な面白さ

旬の作品を手掛ける、あの脚本家さんや監督さんが参加するかもしれません!「今」人々を魅了している作品がどのようにして生まれたのか、お話を聞くことができます。

OVERVIEW

受講概要

受講期間 2026年4月21日~9月15日
講義時間 火曜日 18:50~20:50 120分×20回
専任講師 講師および講義テーマは、【ゲスト講師一覧】にて発表します
受 講 料 55,000円(税込)
【基礎科・研修科受講者限定割引価格】40,700円(税込)
※基礎科・研修科とのセット受講は「2026年4月開講クラスの募集」をご覧ください。
参加方法 教室での対面受講のみ(中央区日本橋人形町)
※オンラインでの受講、アーカイブの視聴はできません。
資 格 16歳以上の方(学歴・経験は問いません)
定 員 24名
APPLICATION

お申込方法

創作論講義
のみ受講の方
(全20回)

2026年度春期クラス継続受講お申し込みは
終了いたしました。

○メール送付先:
kouza@j-writersguild.org
○郵送先:〒103-0013 東京都中央区日本橋人形町2-34-5シナリオ会館
日本シナリオ作家協会シナリオ講座事務局 宛

②申込書を受付後、事務局から折り返しメールで受講のご案内をお送りします。

※上記期限までにご入金の無い方は「受講キャンセル」の扱いとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

※初回講義以降に途中でお辞めになる場合のご返金はおこなっておりません。お申込後にお送りするメールに添付した講義スケジュールを十分にご確認下さい。
修了生限定
各講義 単発受講
○対象: 当シナリオ講座 修了生

○単発受講料: 3,300円(税込)現金にて
※会場入場前にお支払いただきます。

○お申込方法:
①事前に申込フォームから必要事項をご記入いただきます。

②受付後、事務局から折り返しメールで、授業当日のご案内をお送りします。
●ご留意ください●
※申込受付は先着順となり、定員に達し次第、受付を終了させていただきます。受付終了の旨は各ゲスト講師プロフィールに掲載します。
※お申込は、空きがある限り授業当日17時まで受付しております。
※事前のお申込み無く、当日飛び入りでの受講はお断りしております。
※お申込時に当事務局で修了生と確認できない方は受付することができません。全20回セットでの受講をお願いいたします。
受講上の
注意
受講上の注意ページ記載内容をあらかじめご確認ください。なお「受講キャンセル・中途退講に関する事項」は、上記の「お申込方法」に準じます。
・本講義は座学授業が主です。特別講義を除き課題作品の添削は行いません。
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ゲスト講師

  • 篠山輝信、瀬戸とうか

    『コンクールで受賞するまでと、その後のリアル』

    篠山輝信

    1983年生まれ、東京都出身。俳優として活躍するほか、バラエティや情報番組でも活躍。

    NHK『あさイチ』のリポーターとして全国47都道府県をくまなくロケし、地域の生活者からのナマの言葉を引き出す仕事を約10年継続。

    コロナ禍の中、シナリオ作家協会のシナリオ講座を受講し、脚本の執筆を始める。

    数々の作品への出演歴を持つ俳優として多数の脚本を読み込み実際に演技を組み立て披露してきたキャリアの蓄積と、リポーターとして相手に真摯に反応する感情を維持しつつ、伝えたい内容を過不足なく伝える言葉遣いを常時ひねり出してきた経験を脚本執筆に活かす。

    ★脚本を担当した配信ドラマ「メルカトル・ナイト」が、2026年5月より配信中!

    【略歴】

    2006年 玉川大学芸術学部パフォーミング・アーツ学科卒業

    2023年 日本シナリオ作家協会準会員 入会

    2026年 Hulu オリジナル『メルカトル・ナイト』で脚本家デビュー

    【賞歴】

    2022年 映画『シグナチャー~日本を世界の銘醸地へ~』 
        マドリード国際映画祭 外国映画最優秀助演男優賞授賞

    2022年 『島』 第31回新人シナリオコンクール 入選

      

    瀬戸とうか

    福島県出身。舞台を中心に10年ほど女優として活動。

    2022年よりシナリオを学び始め、その面白さと難しさに魅了される。その後、子育ての経験をもとに書き上げた「マイ・アンブレラ」で、第34回新人シナリオコンクール入選を果たす。

    映像が鮮やかに浮かびあがる描写や、演技経験を活かした繊細な心情描写を得意とし、ヒューマンドラマや恋愛ドラマを中心に執筆している。

    【略歴】

    2022年 シナリオ講座にてシナリオを学び始める

    2024年 STARDUST STORY ACADEMY 第1期生

    2025年 日本シナリオ作家協会準会員 入会

    【賞歴】

    2025年 第34回新人シナリオコンクール 入選

  • 東海林毅(映画監督・VFXアーティスト)

    『表現者として、トランスジェンダー、セクシャルマイノリティのメディア表象を考える』

    【略歴】武蔵野美術大学在学中より活動を開始し1995年東京国際レズビアン&ゲイ映画祭にて審査員特別賞を受賞。バイセクシュアル当事者でもあり、商業作品を監督する傍ら主に自主作品の中でLGBTQ+と社会との関わりを探ってきた。短編『老ナルキソス』(2017)が国内外の映画祭で10 冠を獲得したほか、短編『片袖の魚』(2021)では日本で初めてトランスジェンダー当事者俳優の一般公募オーディションを行い話題となった。2024年11月20日に「LGBTQ+差別に反対する映画監督有志の声明」を有志代表として掲出した。

    映画『となりのとらんす少女ちゃん』が2026年秋公開予定!!

       

    ●映画・OV(監督・演出)

    「老ナルキソス(長編)」「変わるまで生きる」「片袖の魚」「はぐれアイドル地獄変」「帰り道」「ホモソーシャルダンス」「がむしゃらソールド・アウト (青春ディスカバリーフィルム)」「老ナルキソス(短編)」「ピンぼけシティライツ」「ぱんどせる」「拡散」「喧嘩番長 劇場版 一年戦争」「喧嘩番長 劇場版 全国制覇」「喧嘩番長フルスロットル」 「喧嘩番長」「レディース vs ワルメン」「お姉チャンバラ THE MOVIE vorteX」「爆乳三国志」「23:60」「美少女カフェ」「女陰陽師 邪淫覚醒」「女陰陽師 陰魔侵蝕」「Lost in the Garden」他

    ●映画・TV他(VFX)

    「素敵な宇宙船地球号:病める富士山を救え!」「素敵な宇宙船地球号:カリブの奇跡 キューバもうひとつの革命」「テレメンタリー:日本最強の農業を目指して」「CROSS」「まいっちんぐマチコ先生」「まいっちんぐマチコ先生2」「まいっちんぐマチコ先生3」「まいっちんぐマチコ先生4」「いかレスラー」「兜王ビートル」「コアラ課長」「ガッツ伝説」「かにゴールキーパー」「おばあちゃんキス」「富江vs富江」「紺野さんと遊ぼう」「髪がかり」「同級生/体育館ベイビー」「コラソンdeメロン」「平凡ポンチ」「ホームレスが中学生」「トンスラ」「帝王」「静かなる首領・新章」「つむじ風食堂の夜」「ハッピーエンド」「ドグーンV」「犬のおまわりさん てのひらワンコ3D」「忍道 -SHINOBIDO-」「上京ものがたり」「フランケンシュタインの誘惑 科学史・闇の事件簿」「さらば あぶない刑事」「理系が恋に落ちたので証明してみた」「かぞくわり」「シオリノインム」他

  • 狗飼恭子(作家・脚本家)

    『自分の強みを手放さないこと』

    【略歴】第1回TOKYO FM『LOVE STATION』ショート・ストーリー・グランプリにて佳作を受賞。高校在学中より雑誌などに作品を発表。その後、詩集『オレンジが葉にしみたから』、小説第一作『冷蔵庫を壊す』を刊行。以後、小説・脚本・エッセイ等、幅広く活躍を続ける。WEBマガジン幻冬舎PLUSにエッセイ「愛の病」連載中。

      

    ●映画

    「エゴイスト」「風の電話」「AMY SAID エイミー・セッド」「恋愛奇譚集」「天使のいる図書館」「遠くでずっとそばにいる」「百瀬、こっちをむいて。」「スイートリトルライズ」「七夜待」「ストロベリーショートケイクス」「天国の本屋~恋火~」、短編「真夜中のひとりたち」「大安吉日」他

    ●TV・配信

    「塀の中の美容室」「OZU 〜小津安二郎が描いた物語〜(東京の女)」「神木隆之介の撮休(やさしい人)」「竹内涼真の撮休(『人生』)」「ドライフラワー -七月の部屋-」「少年のアビス」「メンタル強め美女白川さん」「女ともだち]「忘却のサチコ」「大阪環状線(新しい海の出現)」「大阪環状線2(酒と泪と男とわたしたち)」「大阪環状線3(ある夏の日に200パーセントの彼女に声をかけるということについて)」「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」「竹内まりやTurntable」他

    ●書籍

    「一緒に絶望いたしましょうか」「ノベライズ 風の電話」「遠くでずっとそばにいる」「東京暗闇いらっしゃいませ」「ロビンソン病」「国境/太陽」「温室裁愛」「低温火傷」「幸福病」「愛の病」「好き」「忘れないからね」「薔薇の花の下」「深い深い夢の中」「恋の罪」「愛のようなもの」「雪を待つ八月」「あいたい気持ち」「おしまいの時間」「南国再見」「彼の温度」「月のこおり」「Nights~翼がなくても空は飛べる」「冷蔵庫を壊す」「オレンジが歯にしみたから」他

  • 安倍照雄(脚本家)

    『シナリオコンクールで落ちる人が、無意識にやっている10の禁忌』

    【略歴】1961年大阪府生まれ。1993年に『怖いおじさん』が第4回TBS新鋭シナリオ大賞佳作入選、1995年『こんちねんたる』が第21回城戸賞入選、2020年には『三人の柄本明』がTSUTAYA CREATORS’ PROGRAM 審査員特別賞を受賞。近年では京都造形芸術大学、東北芸術工科大学での非常勤講師を務め、現在は武蔵野美術大学、京都芸術大学にて非常勤講師を務めている。新作映画脚本『宇宙で1番美しい街』を企画開発中。

      

    ●映画

    「愛のこむらがえり」「ツユクサ」「AT HOME」「築地魚河岸三代目」「やじきた道中 てれすこ」「手紙」「死者の学園祭」「ビッグショー・ハワイに唄えば」「のど自慢」他

    ●ドラマ

    「川のほとりで」「撃てない警官」他

    ●舞台

    東京乾電池「やんごとなき二人」

    ●著作

    「安倍照雄の脚本あくび指南」(月刊シナリオ連載)「映画監督と離婚する34の方法 ― 映画の中にあるシナリオ術のヒント―」「シナリオを一度あきらめた君へ」

  • 岸本卓(脚本家)

    『三幕構成』

    【略歴】1975年兵庫県生まれ。大学卒業後、月刊誌「サイゾー」編集部にて編集者として活動。2005年にスタジオジブリに入社し、企画開発や宣伝に携わる。2009年に独立後、数多くのアニメ作品でシリーズ構成・脚本を手がけ、第一線で活躍している。

     

    ☆2026年4月よりシリーズ構成・脚本を担当した「左ききのエレン」が放送中!

     

    ●TV

    「左利きのエレン」「ハイキュー!!」シリーズ「cocoon〜ある夏の少女たちより〜」「SAKAMOTO DAYS」「ブルーロック」「ルカと太陽の花」「ぶっちぎり?!」「王様ランキング」「イジらないで、長瀞さん」「フルーツバスケット」「憂国のモリアーティ」「富豪刑事 Balance:UNLIMITED」「歌舞伎町シャーロック」「はねバド!」「銀魂」「91Days」「マギ シンドバッドの冒険」「ジョーカー・ゲーム」「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」「僕だけがいない街」「銀の匙 Silver Spoon」「うさぎドロップ」他

    ●映画

    「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」「クスノキの番人」「劇場版ブルーロック -EPISODE 凪-」「フルーツバスケット prelude」「鹿の王 ユナと約束の旅」「モンスターストライク THE MOVIE はじまりの場所へ」他

    ●配信

    「Enter The Garden」「GREAT PRETENDER razbliuto」「BURN THE WITCH #0.8」「雪ほどきし二藍」「鎮西八郎為朝」「ちちぶでぶちち」他

  • 高田亮(脚本家)

    『脚本づくりのおもしろさ』

    【略歴】1971年生まれ。東京都出身。工藤裕弘に脚本を学び、2011年に映画「婚前特急」で脚本家デビュー。2014年公開の映画『そこのみにて光輝く』でキネマ旬報ベスト・テン脚本賞、ヨコハマ映画祭脚本賞を受賞。2017年公開の映画『武曲 MUKOKU』が第39回モスクワ国際映画祭に正式出品。2019年にはNHKスペシャルドラマ『詐欺の子』が第45回放送文化基金賞「【番組部門】テレビドラマ番組部門」最優秀賞・脚本賞他受賞し、2019年3月度ギャラクシー賞月間賞、第56回ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞、東京ドラマアウォード2019単発ドラマ部門優秀賞も受賞。2025年公開の映画「ふつうの子ども」は第17回TAMA映画賞特別賞他、国内外の賞を受賞している。

    ●映画

    「宝島」「ふつうの子ども」「告白 コンフェッション」「きのう生まれたわけじゃない」(原案協力)「こいびとのみつけかた」「夜、鳥たちが啼く」「グッバイ・クルエル・ワールド」「死刑にいたる病」「さがす」「ボクたちはみんな大人になれなかった」「裏アカ」「映画クレヨンしんちゃん 激突!ラクガキングダムとほぼ四人の勇者」「まともじゃないのは君も一緒」「猫は抱くもの」「武曲 MUKOKU」「秋の理由」「オーバー・フェンス」「セーラー服と機関銃 -卒業-」「きみはいい子」「わたしのハワイの歩きかた」「そこのみにて光輝く」「銀の匙 Silver Spoon」「さよなら渓谷」「太陽は待ってくれない」「婚前特急」 他

    ●TV

    「街並み照らすヤツら」「僕の姉ちゃん」「空白を満たしなさい」「ピンぼけの家族 ~信州発ドラマ~」「詐欺の子」「恋のツキ」「60 誤判対策室」「ミュージアム ‐序章‐」「グーグーだって猫である」「ねこねこ日本史」(シリーズ構成)「D×TOWN 太陽は待ってくれない」 他

    ●配信

    「息をひそめて」「午前3時の無法地帯」「ラブ・スウィング〜色々な愛のかたち〜」「婚前特急」 他

  • 藤井香織(脚本家)

    『映像と音声、それぞれのドラマ』

    【略歴】広島県生まれ。劇団東京乾電池に入団を皮切りに、俳優として映像や舞台に出演の傍ら、脚本を学ぶ。2011年に第39回創作ラジオドラマ大賞で佳作・2012年に第37回創作テレビドラマ大賞で大賞を受賞。同年、中国四国ラジオドラマ脚本コンクールで入選など、多数のコンクール受賞を経て2014年に脚本家デビューした。2023年より日本大学芸術学部放送学科講師を務めるなど、後進育成にも力を注ぐ。

    ☆脚本を担当した映画『いろは』が2026年5月22日より公開!(5月8日長崎先行公開)

    ラジオ「深淵のテレパス」「嘘つきな六人の大学生」「また、桜の国で」「白狐魔記シリーズ」「息子の初恋」「とうがきの花ことば」「海のお城がくれた夏」「夜の停車駅シリーズ」 他

    映画 『いろは』、『こん、こん。』、『瀬戸内海賊物語』

    ●TV・配信 Hulu「時計館の殺人」「十角館の殺人」、Eテレ「アッ!とメディア」、BSテレ東「やじ×きた 元祖・東海道中膝栗毛」、「希望の花」、「スポットライト」他

    舞台 『朗読劇・黄昏流星群』(構成・脚色)、『桃太郎戦国外伝』他

  • 深田晃司 (映画監督)

    『シノプシスから脚本が出来上がるまで』

    【略歴】1980年生まれ。東京都出身。1990年に映画美学校フィクションコースに入学。2005年、劇団「青年団」に演出部として入団。06年、テンペラ画アニメーション作品「ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より」で、絵画の深澤研とともにパリ第3回KINOTAYO映画祭ソレイユドール新人賞受賞。2008年、劇団青年団の俳優と共に作った映画『東京人間喜劇』が大阪シネドライブ大賞受賞。2010年、『歓待』が東京国際映画祭日本映画「ある視点」作品賞、プチョン国際映画祭最優秀アジア映画賞受賞。2013年、『ほとりの朔子』がナント三大陸映画祭グランプリ&若い審査員賞をダブル受賞。2015年、『さようなら』が、マドリード国際映画祭にてディアス・デ・シネ最優秀作品賞受賞。2016年、『淵に立つ』が、第69回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査委員賞受賞。第67回芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2018年、『海を駆ける』公開。フランス芸術文化勲章「シュバリエ」受勲。2019年、企画から携わった連続ドラマ『本気のしるし』が、日本民間放送連盟賞番組部門「テレビドラマ番組」優秀賞受賞。また再編集をした劇場版がカンヌ国際映画祭オフィシャルセレクション2020に選出。2022年、矢野顕子の同題曲からインスパイアされた『LOVE LIFE』公開。ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門選出。第35回東京国際映画祭にて黒澤明賞を受賞。

    また、表現の現場調査団メンバー、action4cinema/日本版CNC設立を求める会理事、また21年5月まで特定非営利活動法人独立映画鍋の共同代表理事を務める。

     

    ☆映画『ナギダイアリー』が2026年9月25日より劇場公開!

     

    ●映画

    「恋愛裁判」「LOVE LIFE」「本気のしるし〈劇場版〉」「ヤルタ会談オンライン」「move / 2020」「よこがお」「ジェファソンの東」「海を駆ける」「鳥(仮)」「淵に立つ」「さようなら」「ほとりの朔子」「いなべ」「歓待」「自転車と音楽」「東京人間喜劇」「ざくろ屋敷 バルザック「人間喜劇」より」「Home Sweet Home」「Alice in Caprices~奇想曲のアリス~」「椅子」他

    ●TV

    「本気のしるし」「めくらやなぎと眠る女(演出)」他

    ●書籍

    「淵に立つ」「海を駆ける」「よこがお」「日本映画の「働き方改革」:現場からの問題提起」他

  • 丸内敏治 (脚本家)

    『私のシナリオ修行』

    ※事前課題図書:第35回新人シナリオコンクールの入選作『祈り』、大伴賞授賞作『ヤクザ依存』

    【略歴】1949年熊本県生まれ。脚本家。川崎市在住。九州大学工学部建築学科中退。ガソリンスタンド店員、鉄筋工、造園工など職歴多数。大学在学中、学生運動で逮捕され、12年間の裁判闘争の末、2年半の服役。36歳で脚本家・荒井晴彦に師事する。NTV・フレッシュドラマシリーズ「ゾンビがくるりと輪を描いた」(86 年)で脚本家デビュー。2000 年より日本映画学校で専任講師を務め、2011 年より日本映画大学非常勤講師。第35回新人シナリオコンクール最終審査委員を務める。

    ●映画

    「ほんの5g」「われに撃つ用意あり」「無能の人」(日本アカデミー賞優秀脚本賞、ヨコハマ映画祭脚本賞受賞)「シンガポールスリング」「美味しんぼ」「走らなあかん夜明けまで」「地雷を踏んだらサヨウナラ」(菊島隆三賞受賞)「半次郎」

    ●月刊シナリオ掲載の未映画化シナリオ

    「ミスターエース」(2014 年 8 月号)「唯我独尊」(2015 年 10 月号)

    ●TV

    火曜サスペンス劇場「知りすぎた女」「死角関係」「疑惑の墓標」「あなたの知らないあなたの部屋」「隠し続けた女」「深夜高速バス」、男と女のミステリー「十番街の殺人」他

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